【美白】日焼け対策は簡単に!毎日のルーティンにすることが近道

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BEAUTY

皆さんこんにちは。

数年前まで沖縄出身には珍しい(沖縄人は太陽を嫌がるので)、日サロや海で焼きまくって“小麦色のお肌”がトレードマークでしたが、最近では頑張った甲斐あって「お肌白くていいなぁ」と言われるようになった杏奈です。

 

季節もだんだん暖かくなり、

BBQやフェスなどの野外のイベントも増えていきますね♪

…だけど気になるのがやっぱり日焼け。

これからどんどん日差しも強くなっていきますが、

日焼け対策は万全にしたいし、絶対に焼きたくないけど、

正直、小まめに塗り直したりするのはめんどくさい

そんな方の為(私自身の為でもありますがw)に今回目指すのは、

【面倒くさい日焼け止めを簡単にして美白になる方法】

その答えは、

毎日のルーティン(習慣化)にすることで、美白に徹底できるようになること。

 

イベントを心から楽しみ、美容と健康の為にも日焼け対策は絶対に必要。

では、人生を思う存分楽しむための“簡単だけど出来るだけ完ぺき”な日焼け対策を詳しく紹介していきます。

SPF・PA

正しいケア、日焼け止めアイテムを選ぶのにSPF・PAとは、その数値はどういう意味があり、どういう選び方をすればいいのかを知ることは大切なこと。

分かりやすくまとめてみました。

SPFとは…

日焼けやシミの原因になる紫外線B波(UVB)をカットする度合いを表し、数値が大きいほど日焼けによって肌が赤くなるまでの時間を遅らせる能力が高いことを示しています。

PAとは…

主にシワやたるみの原因となる紫外線A波(UVA)をカットする度合いを表しています。

「+」の数が多いほど防止効果が高く、4段階に設定されています。

じゃあとりあえず両方数値の高い物を選んどけばいいんじゃないの?

答えは絶対にNO!

数値が高ければ、もちろん日焼け止め効果は高いのですが、

その分お肌への負担が大きくなっていきます。

とはいえ、日焼け止めのお肌への影響よりも紫外線の方が悪影響ですので、

夏の海や日差しの強い、野外でのイベント等の時は数値の高い物を、

日常生活では数値の低いものでも十分ですし、お肌への負担を軽減できますので、

時と場合によって上手に使い分けるようにしましょう。

 

◎夏の野外イベント

SPF30~50

PA「+++」~「++++」

◎日常生活

SPF10~30

PA「+」~「++」

アイテムの選び方

クリーム・ジェル・ミルクetc…どれを選べばいい?

≪クリームタイプ≫

保湿力が優れている為、敏感肌・乾燥肌の方にオススメ。

しっかりとしたテクスチャーの為、塗りにくく、白浮きしてしまうこともありますが、何より落ちにくいことが特徴。

化粧下地にも使えるものも沢山出てきています。

ただし、油分が多いため、肌荒れニキビの原因になることもあります。

クレンジング剤などを使ってしっかり落とすようにしましょう。

≪ジェルタイプ≫

サラッとした使用感としっとりした仕上がりが特徴。

保湿効果にも優れており、乾燥肌の人にはもちろん、脂症の肌やニキビ肌にもオススメですが、紫外線吸収剤などの刺激の強い成分を配合していることが多いため、敏感肌の方は注意が必要です。

≪ミルクタイプ≫

敏感肌・脂性の方にオススメ。

サラッとしたテクスチャーのものが多いため使い心地がいいです。

≪ローションタイプ≫

一番お肌にやさしいのがこのタイプ。

敏感肌の方でも気軽に使えますが、テクスチャーがサラサラしている分落ちやすく、SPF・PAも低いものが多いため、日差しの強い屋外のイベントなどには向きません。

 

ちなみに、どのタイプでも塗りなおしは必須

お手洗いに行くときや、化粧直しのタイミングで塗り直すなどしましょう。

顔用日焼け止め・UVコスメを使う

普段お出かけする際のルーティンの中で、

≪日焼け止め≫を分けるのではなく、

そのルーティンの中に≪日焼け止めを兼ねたアイテム≫を使用することで“簡単日焼け止め”を可能にします。

最近では、下地やファンデーションの中にもUVカットの成分が含まれているものが多く出ていますが、気を付けてほしいのがその成分。

市販のUVカットコスメは紫外線吸収剤を使用しているものが多く、

お肌へのダメージはもはや計り知れません。

UVカットのベースメイクは出来るだけオーガニック、ノンケミカルのアイテムを使用するようにしてください。

それでもお肌は焼けてしまう

いくら日焼けに気を使っていても、

太陽の下に出てしまえば紫外線を100%ブロックすることはできません。

ですが、日に当たった後のケアをしっかりと行うことで“美白”を保てる(または目指す)事が可能になってきます。

スキンケア&ボディーケアも“美白”ラインで

美白美容液や化粧水などの肌を白くしてくれる成分が入ったケア用品を使うことはマスト中のマスト!その理由は、メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ、またはこれに類似した効能の生成を抑える成分が含まれている商品しか≪美白≫と謳ってはいけないから。

メラニンは紫外線によって生成されてしまいます。

大事なことなのでもう一度言いますが、いくら頑張って日焼け止め対策していても、紫外線は100%ブロックすることはできません。

その為、美白を目指すのであればスキンケアも美白ラインで揃えることはマスト!

そして保湿

日に焼けてしまうとお肌は乾燥しやすくなってしまいます。

お肌の乾燥は美容の大敵!

お肌のケアは一に保湿、二に保湿!

飲む日焼け止めや美白サプリ(ビタミンなど)を飲む

私自身も日焼け止めサプリとビタミン剤を飲んでいますが、

飲む日焼け止めは、必ず日焼け止めクリームなどの商品と併用して使用すること。

そもそも飲む日焼け止めは、“日焼け止め”という名目ですが、

塗る日焼け止め=外から守る

飲む日焼け止め=それでもお肌に入ってしまったダメージを軽減させる

というものなので、飲む日焼け止め自体には日焼け止め効果はほとんどありません。

あくまでも、“凄いアフターケア用品”だと考えましょう。

そして、肌を白くする目的のサプリやビタミン剤等

これはシミや肝斑などの対策(紫外線によって大きく濃くなる)にもなるので習慣的に飲むことをおススメします。

今では、初期の小さなものや薄いものなどは消してくれるものも増えてきているので、自分に合いそうなものを試してみるといいですよ♪

簡単日焼け止めの方法まとめ

≪分ける≫のではなく≪兼ねる≫ことで楽に習慣化する。

 

  • 日焼け止めアイテムは自分に合ったものを
  • 日焼け止めは“塗りなおす”こと
  • UVカットコスメでお顔の日焼け防止に
  • ケアはサプリなどを習慣的に併用し、十分な保湿と“美白”アイテムを
  • ボディケアも保湿重視の美白ラインを使う

 

正直、極論を言ってしまうと、完ぺきな日焼け対策というのは、

光の届かない密室などに閉じこもるしかありません。

まず、そんなことは無理に決まっていますし、健康の為には太陽の光も必要なので健康を害してしまっては元も子もありません。

ですが、お肌を白く保つことは、“兼ねる”方法と日焼け止めを塗って出かける、ということを習慣化してしまえば意外と簡単です。

そして、結局続かなければ意味が無いので、

アイテム全てを入れ替えなくても、少しづつ変えていけばいいと思います。

「あー面倒くさい」と思ってしまうと三日坊主になりやすいものです。

出来るだけ自分のルーティンの中で美白を目指していくことが継続しやすく、大事なこと。

ちょっとづつ、意識して習慣化していくことで一年後、気付けば劇的な変化が出ているというものです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

杏奈