モテる女は聞き上手!誰でも聞き上手になる8つの方法

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皆さんこんにちは。

杏奈です。

 

どの世代でもモテるのが聞き上手

「あなたの話をもっと聞きたい!」という姿勢の人はとても魅力的なものです。

これは男性でもそうだと思います。

どんな人でも話を聞いてくれる人が好きです。

どんな人からも求められる聞き上手は、

恋愛、婚活だけではなく、

友人関係、ビジネスでも上手くいきます。

 

そして、聞き上手の人は話し上手でもあります。

聞き上手は、コミュニケーション上手!

相手から話を聞き出すのがとても上手なのです。

 

では、どうすれば聞き上手になれるのか。

例を交えて詳しくお話していきたいと思います。

今回ご紹介する内容は、

どの場面、どんな相手にも共通して使える内容です。

聞く態度は思いやりをもって

聞き上手になるには、聞く態度もセットです。

しっかり返事をしていれば何をしても相手が気持ちよくなるわけではありません。

話し方で人生が変わる!嫌われる話し方を変えて愛される人になるでも少しお話しましたが、

  • 相手のお話を聞いている時は髪の毛、爪、スマホ等、何か物をいじらない
  • ちゃんと目を見て話を聞く
  • 体を相手に向ける
  • 少し体を前のめりになってみる
  • 相手のテンションに合わせる
  • 話は最後まで聞く。口を挟まない
  • 相手のテンションに合わせる

相手に失礼のないように、と考えれば難しいことではありませんね。

そして、話しの内容に合わせて表情豊かに聞くことで良い印象を与えることが出来ますし、

人は表情豊かな人を魅力的と感じます♡

聞き上手と無関心

聞き上手とは、

「黙って無心に頷いていればいい」勘違いしている方がいますが、

これは相手にとってとても失礼です。

話している相手は、

黙ってうなずいて聞いている人に対して、

「この人ちゃんと話聞いてるかな?」

という風に感じるものです。(一度はそんな人に出会ったことがあるのでは?)

聞き上手とは、

相手に興味を持つこと。

それが出来れば自然と聞き上手になっていくものです。

誰でもなれる!聞き上手になる方法

先ほども言いましたが、聞き上手は誰にでもなれます。

まず、心得ていて欲しいのは、

  1. 相手に対してちゃんと興味を持つこと
  2. そして、愛情をもって聞くこと

この二つを意識していれば、

自然と穏やかな気持ちで聞く姿勢になれます。

では早速、聞き上手になる方法を紹介していきます。

基本!モテる女の「さ・し・す・せ・そ」

これは知っている方も多いかも知れませんね!

…さすが!

…知らなかった!

…すごい!

…センスいい!

…そうなんだ!

実際、これは異性に限らず、

どんな場面でも使える魔法の「さ・し・す・せ・そ」です

しかし、

この「さ・し・す・せ・そ」にプラスアルファするとより良くなります。

例えば、

さすが〇〇さんですね!」

そうなんですか⁉知らなかったです!」

「やっぱりセンスいいなぁ~さすが!

と、組み合わせたり付け加えるとより良い印象になります。

上手にオウム返し

この方法は、相手の話の内容を拾って返すという方法。

例)

A「この前沖縄に旅行に行ったんだ~」

私「沖縄行ったんだ!いいなぁ~!どうだった?」

「いいねー!沖縄!どんな所に行ったの?」

という風に相手のワードを拾いながら返します。

しかし、ただオウム返しをすればいい訳ではありません。

悪い例)

A「彼氏のことで悩んでるんだけど…」

私「彼氏のことで悩んでるんだ?」

A「彼氏が最近冷たくて…」

私「彼氏が最近冷たいんだ?」

どうですか?

なんかイラっとしませんか?w

そして、会話が続けにくいです。

良い例)

A「彼氏のことで悩んでるんだけど…」

私「彼氏と何かあったの?」

A「彼氏が最近冷たくて…」

私「冷たい?例えばどんな風に?」

…というように、相手の話に興味を持つと、自然と会話を続けやすいオウム返しになります。

コツは、相手の話の中の単語を一つ拾えれば上手くいきやすいです!

褒め方

聞き上手はよく褒める、というのは有名ですが、

ただおだてるのではなく、

相手の方を褒める時はちゃんと内容を褒めること。

適当によいしょすると、相手にも適当だな、と気付かれてしまいます。

ただ、「すごいですね!」というのではなく、

「○○が出来るなんてすごいですね!」という感じで、

出来るだけ内容を交えて褒めると好印象です♡

話は最後まで聞く

「あ、知ってます、それって~…」

などと、話の腰を折って自分の話をしだすことは礼儀としてもってのほかです。

もし知っている話題だとしても、最後まできちんと話を聞くこと。

質問されたら答えてから聞き返す

一昔前、女は小悪魔でミステリアスな方がモテる…という理由からか、

男性「○○さんは彼氏いるの?」

女性「どう思います?」

男性「○○さんはどこの出身なの?」

女性「当ててみてください~」

なんて質問返しする。というマニュアルが出回りました。笑

はっきり言って、

面倒くさいので今後一切やめてください。

良い例)

男性「○○さんは彼氏いるの?」

女性「いないんです…○○さんは?」

…という風に、質問に答えてから質問すると非常にスムーズに話が弾みます!

ストレスを与える小悪魔ミステリアスな質問返しは誰も得しませんので今後一切やめましょう。

メモを取る

これは職場でももちろんですが、

例えばオススメの映画や音楽、お店などを聞いたとき、

「そうなんですね!知らなかった!忘れないようにメモしておこう…」

と行動してくれると、自分の話が参考になったと感じられて嬉しいものですよね。

相手の方にとても好印象だと思いますのでやってみてください♪

あ、でも…

お店だった場合はメモを取らなくても

「あ、今度連れてってくれませんか?」と誘いやすいですね♪

多くの相槌のバリエーションを持つ

相手の方が話している時、

色んなバリエーションの相槌を打つと、話しが弾みやすいです。

最初にお話しした「さ・し・す・せ・そ」もとても使えますし、

「オウム返し」も大活躍します。

例えば、

「そうなんですか?」

「へ~なるほど…」

「会社でですか?」

「それでどうしたんですか?」

「え~!本当ですか⁉」

「勉強になります。」

など、

毎回「はい…はい…」と単調な相槌は、

相手の方に「興味ないのかな?」などと思われてしまいかねません。

出来るだけ色んなバリエーションの相槌を打つようにしましょう!

否定しない

どんな話題であっても相手のことを否定しない。

例えば相談されたときでも、

「あなたはどう思うの?」

という風に話させてあげるようにすると、

人は自分の頭の中で整理がついてきます。

これはカウンセラーの方も使う方法。

「それは大変だったね、」

「辛かったでしょう?」

という風に、相手を認めてあげる。

共感する

人は、共感されると嬉しく感じますよね!

相手のお話を聞きながら、

「それ私もありました!」

「そういうことありますよね!」

「私もそう思います」

という風に返事をすることで、共感していることをダイレクトに伝えることが出来ます。

愚痴や不満の話の場合

時には、相手の話の内容が人の悪口だったり、不満だったり、ということもあります。

そんな時には“共感”ではなく、“理解”してあげる。

自分自身も同じことを思っていても、

不満や悪口を一緒に言って多少ストレス発散は出来ても、

ほとんどの場合、解決することはありません。

そのような話題になった時には、わざわざ否定する必要も無ければ

合わせる必要もありません。

「それは大変だったね」

「これからはきっと良いように流れが変わるよ」

と、前向きな返しをしてあげましょう。

 

ちなみに、

不満や愚痴は悪いことをさらに引き寄せ、

良い運気までも逃がしてしまうそうです。

怖いですねw

まとめ

  • 聞く態度は思いやりをもって
  • 黙って頷いているだけではダメ!
  • 「さ・し・す・せ・そ」を上手に取り入れる
  • 上手にオウム返しすると会話が広がる
  • 相手の良いところは素直に褒める
  • 話は最後まで聞く
  • 質問されたら答えてから聞き返す
  • メモを取る
  • 多くの相槌のバリエーションを持つ
  • 否定しない、共感する
  • でも悪い話には乗らない

文章にすると少し難しく感じるかもしれませんが、

最初にも書きましたが、

相手に興味を持つことで自然と聞き上手になれるものだと思います。

意識して頑張る!こともいいですが、

「この人はどんな人なんだろう?」と、

相手のことを知りたい気持ちが聞き上手になれるのだと思います。

自分を知ってもらいたくて自分のことを話したくなる気持ちはわかりますが、

出来るだけ相手のことを知ってから自分のことも興味を持ってもらう。

そして、

あれ?自分のことばっかり話してしまった。この人はどうなんだろう?この人のこともっと知りたいな。と思わせられれば勝ちです♡

杏奈